【2025年最新】台北ホテルおすすめ10選!一人旅でも安心・快適な宿を厳選

「次の休みは、思い切って台北へ一人旅に行ってみようかな」

そう決めたときに、一番悩むのがホテル選びですよね。

言葉が通じなかったらどうしよう?

一人で外出してもすぐ見つけられるかな?

一人でも気兼ねなく、快適に過ごせる宿はどこ?

私自身、初めて台北を一人で歩いたときは同じ不安を抱えていました。しかし、台北はポイントさえ押さえれば、世界でもトップクラスに一人旅がしやすく、魅力的な街です。

この記事では、2025年の最新情報をベースに、台北各地を歩き回って厳選した「一人旅におすすめのホテル10選」をご紹介します。

セキュリティ万全な日系ホテルから、駅チカでタイパ(タイムパフォーマンス)抜群の宿、さらに一人旅だからこそ泊まりたいおしゃれなデザイナーズホテルまで。

あなたの旅が「安心」で「最高に快適」なものになるよう、ホテル選びの決定版をお届けします!


目次

台北での一人旅のおすすめホテル選び、3つの鉄則

初めての一人旅でも、リピーターの旅でも、台北での宿選びに失敗しないための「3つの鉄則」があります。これさえ守れば、旅の質はぐっと上がります。

① MRT(地下鉄)の駅から徒歩5分以内を選ぶ

台北観光の基本はMRTです。一人旅では、重い荷物を持って移動するのも、夜遅くに歩くのもすべて自分一人。駅から近いことは、単なる便利さだけでなく「安全面」での大きなメリットになります。

大通りに面した、明るい道を通って帰れるホテルを選びましょう。

② 日本語対応、または24時間フロント体制の安心感

2025年現在、台北の主要ホテルの多くは英語が通じますが、トラブル時(体調不良や落とし物など)に日本語が通じる安心感は代えがたいものです。

日系ホテルでなくても、24時間フロントにスタッフがいる宿を選ぶことは、防犯の観点からも必須条件です。

③ 周辺にコンビニや深夜まで開いている飲食店があるか

一人旅の醍醐味は、お腹が空いたときにふらっと外に出られる自由さです。

ホテルのすぐ近くにセブンイレブンやファミリーマート(全家)、あるいは夜も開いてる地元の人が通う飲食店があるか。これだけで、夜の安心感と満足度が変わります。

【エリア別】一人旅におすすめの台北市内のホテル宿泊エリア解説

台北はMRT(地下鉄)が非常に発達しており、どのエリアに泊まっても観光は可能ですが、「夜の歩きやすさ」「一人ごはんのしやすさ」「空港アクセスの良さ」はエリアによって大きく異なります。

2025年の最新トレンドも踏まえ、5つの主要エリアを詳しく解説します。

エリア名特徴こんな人におすすめ
台北駅周辺交通の要所。桃園空港からのアクセスが抜群。短期滞在・移動の多さを重視する人
中山エリア日系百貨店や隠れ家カフェが多い。日本語が通じやすい。初めての一人旅・女子旅・お買い物好き
西門町エリア「台北の原宿」。若者の活気があり、夜遅くまで賑やか。賑やかな雰囲気が好き・コスパ重視
信義・大安エリア都会的で洗練されたエリア。公園も多く治安が非常に良い。落ち着いた滞在・おしゃれなホテル重視
北門・大稻埕エリア「迪化街」が近くにあって古い町並みに人気がある。ゆっくり落ちついて街を散策したい

① 台北駅周辺(中正区・大同区)

〜交通の要所!タイパ重視の短期決戦派に〜 台北駅は、桃園空港からのアクセス(MRT空港線)、新幹線(高鉄)、特急(台鉄)、そして市内のMRTがすべて集まる超巨大ターミナルです。

  • 一人旅へのメリット: とにかく「移動が楽」です。到着した日にすぐ荷物を預けられるため、1分1秒を惜しんで観光したい人には最適。周辺にはリーズナブルなビジネスホテルや、デザイン性に優れたホステルが密集しています。
  • 一人ごはん事情: 駅構内の「微風(Breeze)」や、駅地下街には一人でも入りやすいカウンター席のあるお店が山ほどあります。
  • 注意点: 駅自体が巨大な迷宮なので、出口を間違えるとホテルまで10分以上歩くことも。事前にホテルの「最寄り出口番号」を必ずチェックしておきましょう。

② 中山エリア(中山区)

〜安心感と感性を満たす、おしゃれ女子旅・初心者派に〜 かつて日本統治時代からの歴史があり、今も多くの日本人が集まるエリアです。三越などの百貨店から、リノベーションされたおしゃれな路地裏カフェまで、台北の「今」が詰まっています。

  • 一人旅へのメリット: 日本語が通じるお店やホテルが圧倒的に多いです。初めての一人旅で不安があるなら、迷わずここを選びましょう。また、赤峰街(セキホウガイ)などの路地裏は、一人でカメラを片手に散策するのに最高のロケーションです。
  • 一人ごはん事情: 「一人飲みに最適な居酒屋」や「行列のできる小籠包店」の支店が多く、一人でも豪華な食事が楽しめます。
  • 注意点: 利便性と安心感に比例して、ホテルの宿泊費は台北駅周辺よりも少し高めになる傾向があります。

③ 西門町エリア(万華区)

〜台北の熱気を感じる!賑やかさとコスパ重視派に〜 「台北の原宿」と呼ばれる西門町は、夜遅くまで若者や観光客で賑わうエネルギッシュな街。2025年も、新しいコンセプトホテルが続々と誕生している注目エリアです。

  • 一人旅へのメリット: 夜23時を過ぎても明るく、人通りが絶えません。寂しさを感じる暇がないのが魅力です。また、格安のおしゃれホテルが多く、宿泊費を抑えたい一人旅には心強い味方です。
  • 一人ごはん事情: 「阿宗麺線」のように、立ち食いスタイルでサクッと食べられるB級グルメの宝庫。気取らずに食べ歩きが楽しめます。
  • 注意点: 週末の夜は非常に混雑します。「静かに落ち着いて過ごしたい」という人には、少し騒がしく感じるかもしれません。

④ 信義・大安エリア(信義区・大安区)

〜都会的な洗練と治安の良さ。大人な一人旅派に〜 台北101がそびえ立つ、台北で最もモダンなエリア。高級ブランド店や洗練されたバーが並び、道路も広く、非常にクリーンな街並みです。

  • 一人旅へのメリット: 治安の良さは台北随一。夜に一人で散歩していても、恐怖を感じることはまずありません。また、大安森林公園周辺は緑が多く、都会の中にありながらリラックスした滞在が叶います。
  • 一人ごはん事情: デパート内のフードコートが充実しており、清潔な環境でゆっくり食事ができます。また、永康街(ヨンカンジェ)も近く、絶品スイーツのハシゴも可能です。
  • 注意点: エリアが広いため、MRTの駅から遠いホテルを選んでしまうと移動に苦労します。

⑤ 北門・大稻埕エリア(大同区)

〜レトロな台北に浸る。歴史と写真好き派に〜 台北で最も古い問屋街「迪化街」に隣接するエリア。近年、古い建物をリノベーションしたホテルが増えており、2025年の「旬」な宿泊スポットと言えます。

  • 一人旅へのメリット: ノスタルジックな風景に包まれ、まるでタイムスリップしたような滞在ができます。朝早く起きて、地元の人に混じって「お粥」や「豆漿(豆乳)」を食べる体験は、一人旅ならではの贅沢です。
  • 一人ごはん事情: 迪化街周辺には、こだわり派のカフェや、伝統的な小吃(シャオツー)のお店が密集しています。
  • 注意点: 夜は閉まるのが早いお店が多く、街灯も控えめ。夜遊びよりも、朝型の旅を楽しみたい人に向いています。

一人旅に最適!台北のおすすめホテル10選(2025年厳選)

それでは、2025年版カテゴリー別に厳選した一人旅で使える台北のおススメホテル10軒のホテルをご紹介します。

【抜群の安心感】日本語が通じる日系ホテル

1. ホテルグレイスリー台北(格拉斯麗台北飯店)

中山エリアに位置する、お馴染み「ゴジラ」のホテル。2021年の開業以来、一人旅層から圧倒的な支持を得ています。

  • おすすめ理由: 全室バストイレ別(洗い場付きの日本式お風呂)が、歩き疲れた体に染みます。
  • 一人旅ポイント: フロントは24時間日本語対応。周辺には飲食店が多く、夜一人で歩いても全く怖くない立地です。

2. 三井ガーデンホテル台北忠孝(和苑三井花園飯店 台北忠孝)

日本のクオリティをそのまま台北で体感できるホテルです。

  • おすすめ理由: 台北では珍しい「大浴場」があります。最上階のお風呂から夜景を眺めれば、一人旅の疲れも吹き飛びます。
  • 一人旅ポイント: 台湾の伝統的な朝食をアレンジしたビュッフェが絶品。一人でも落ち着いて食事ができる空間設計が嬉しい。

3. ソラリア西鉄ホテル台北西門(索拉利亞西鉄飯店台北西門)

2023年にオープンした西門エリアの注目株。西門町の賑わいの中にありながら、一歩中に入ると静寂が広がります。

  • おすすめ理由: 西門駅から徒歩圏内で、最新の設備が整っています。セキュリティエレベーターも完備。
  • 一人旅ポイント: 24時間利用可能なセルフランドリーがあり、長期の一人旅でも荷物を減らせます。

【タイパ重視】駅直結・駅チカの便利宿

4. シーザーパーク台北(台北凱撒大飯店)

台北駅の「M6出口」と直結。雨の日も濡れずにチェックインできる、圧倒的な立地の良さが武器です。

  • おすすめ理由: 古い歴史を持つホテルですが、改装済みの客室は快適。桃園空港からMRTで到着して、すぐに荷物を預けられるのは大きな強み。
  • 一人旅ポイント: 地下1階がグルメ街になっており、外に出なくても食事が完結します。

5. ホテル リラックス III(旅樂序精品旅館三館)

台北駅周辺に複数の店舗を展開する人気グループ。中でもIIIはデザイン性が高く、一人旅にちょうど良いサイズ感です。

  • おすすめ理由: 「ちょうどいいラグジュアリー」を低価格で。ロビーでの無料コーヒーサービスが、旅の合間のホッと一息に最適。
  • 一人旅ポイント: 部屋はコンパクトながら、機能的にまとめられており、一人なら十分な広さです。

【おしゃれに過ごす】気分が上がるデザインホテル

6. シチズンM台北ノースゲート(世民酒店 台北北門)

オランダ発のハイテクホテル。北門を見下ろす大きな窓が特徴です。

  • おすすめ理由: チェックインから照明・カーテンの操作まで、すべてお部屋のiPadで行うスタイル。
  • 一人旅ポイント: 1階の共有スペース(リビングルーム)が非常におしゃれで、PC作業をしたり、一杯飲んだりするのに最高の雰囲気です。

7. ジャストスリープ西門町(捷絲旅台北西門館)

「快適な眠り」をコンセプトにしたスタイリッシュなホテル。

  • おすすめ理由: 遊び心のあるインテリアと、美味しい朝食が人気。西門町の真ん中にあるため、買い物帰りに荷物を置きに戻るのも楽々です。
  • 一人旅ポイント: フォトジェニックな共用エリアがあり、一人でも退屈しません。

8. ダンディホテル大安森林公園店(丹迪旅店大安森林公園店)

都会のオアシス「大安森林公園」の目の前に立つ、北欧スタイルのホテル。

  • おすすめ理由: 白を基調とした清潔感あふれる内装。バルコニー付きの部屋からは、台北の公園の緑が一望できます。
  • 一人旅ポイント: 賑やかな繁華街よりも、静かで落ち着いた場所を好む大人な一人旅にぴったり。

【コスパ&交流】プライバシー重視の進化型宿

9. ファインダーズホテル(路徒行旅)

「大人の秘密基地」のようなワクワクする内装が特徴。

  • おすすめ理由: ロビーには無料のスナックやドリンク、さらにはレトロなゲーム機まで。サービス精神が旺盛です。
  • 一人旅ポイント: 中正区の静かなエリアにあり、台北駅からも徒歩圏内。コストを抑えつつ、個室でしっかりプライバシーを守りたい人向け。

10. スターホステル台北メインステーション(信星青年旅館)

世界中のバックパッカーから愛される、台北屈指の人気ホステル。

  • おすすめ理由: 「ホステル=相部屋」のイメージを覆す、清潔で開放的なデザイン。個室(シングルルーム)も充実しています。
  • 一人旅ポイント: 最大の魅力は、木漏れ日が差し込む広大な共有ラウンジ。適度な距離感で他の旅行者の気配を感じられるため、一人でも寂しくありません。

台北一人旅をさらに楽しむためのホテルでの豆知識

2025年の台北を旅する上で、知っておくべき最新情報をお伝えします。

ホテルの備え付けアメニティ事情(2025年最新ルール)

台湾では環境保護のため、2025年1月1日より、ホテルでの「使い捨てアメニティ(歯ブラシ、カミソリ、くし、シャワーキャップなど)」の提供が法律で制限されています。

注意: 多くのホテルでは、フロントで別途購入するか、自分で持参する必要があります。シャンプーやボディソープはボトル式で備え付けられていますが、お気に入りの歯ブラシセットは必ず日本から持っていきましょう。

夜食に困らない!ホテル近くの夜市情報

一人旅の夜、レストランに入るのが少し気まずいときは、夜市でテイクアウト(外帯/ワイダイ)するのが正解です。

  • 中山エリア泊なら: 寧夏夜市(規模がちょうどよく、美味しいものが多い)
  • 西門エリア泊なら: 華西街観光夜市(レトロな雰囲気が最高)
  • 台北駅泊なら: 駅から少し歩いて「南機場夜市」へ行くと、地元民に愛される絶品グルメに出会えます。

まとめ:あなたにぴったりの宿で、最高の台北時間を!

台北は、古い歴史と新しいトレンドが絶妙に混ざり合った、何度訪れても新しい発見がある街です。

  • 初めての一人旅なら: 安心感抜群の「ホテルグレイスリー台北」や「三井ガーデンホテル台北忠孝」。
  • アクティブに動き回るなら: 立地最強の「シーザーパーク台北」。
  • 感性を刺激したいなら: 眺望の良い「シチズンM台北ノースゲート」。

どのホテルを選んでも、そこには温かい台湾の人々と、美味しい食事、そして新しい自分に出会える体験が待っています。

この記事が、あなたの台北一人旅の第一歩を後押しできれば幸いです。どうぞ、お気をつけて。最高の旅を!

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