九州旅行で子供が大はしゃぎ!親も行ってよかった絶景&遊び場ランキング

雄大な自然に温泉、美味しいグルメ。魅力たっぷりの九州ですが、子連れ旅行となると「子供が飽きないかな?」「移動だけで疲れないかな?」と心配になりますよね。

せっかくの家族旅行、子供には思いっきり大はしゃぎしてほしいけれど、親だって素晴らしい景色に癒やされたい!

そこで今回は、九州へ子供連れで行ってよかった観光スポットをランキング形式でご紹介します

  • 子供が全力で遊べる「広さ・遊具・体験」
  • 親も感動できる「絶景・雰囲気」

この2つを両立した、家族みんなが大満足できるスポットを厳選しました。次の連休の行き先候補に、ぜひ役立ててください!

目次

九州で子供連れで行ってよかった場所ランキングの選定基準

今回のランキングは、単なる「人気スポット」ではありません。私自身が子供を連れて旅をする中で感じた、以下の3つのポイントを基準に選定しています。

  1. 「身体を動かせる」度合い 車移動が多くなりがちな九州旅行。子供が溜まったエネルギーを爆発させられる場所かどうか。
  2. 「親の感動」度合い 「子供のため」だけの場所は、親が疲れてしまいます。大人も思わず写真を撮りたくなる絶景や癒やしがあるか。
  3. 「子連れケア」の充実度 トイレ、食事、休憩場所など、パパ・ママがストレスなく過ごせる環境が整っているか。

それでは、自信を持っておすすめするベスト5を発表します!

九州で子供が大はしゃぎ!行ってよかった絶景&遊び場ランキングTOP5

第1位:【熊本】阿蘇ファームランド&大観峰

出典:熊本県公式観光サイト

堂々の1位は、九州のへそ・熊本県阿蘇エリアです。「大自然の中で遊ぶ」という言葉がこれほど似合う場所はありません。

【子供の大はしゃぎポイント】巨大な「元気の森」で冒険!

阿蘇ファームランドにある「元気の森」は、自然の地形を活かした超巨大アスレチックです。 壁を登ったり、迷路を抜けたり、少し傾いた道を歩いたりと、全身を使う仕掛けがなんと60種類以上!ゲーム機の中では味わえない、土と汗の冒険に子供たちの目はキラキラです。 また、敷地内にはカピバラやマーラと触れ合える「ふれあい動物王国」もあり、動物好きのお子さんも大満足間違いなしです。

【親も行ってよかったポイント】360度の大パノラマとドーム型ホテル

親にとってのハイライトは、やはり阿蘇の絶景です。近くにある「大観峰(だいかんぼう)」からの景色は圧巻の一言。世界有数のカルデラを一望でき、まるで空の上にいるような開放感を味わえます。 また、宿泊は阿蘇ファームランド内の「ドーム型ホテル」がおすすめ。まるで童話の世界に迷い込んだような不思議な景色は、SNS映えも抜群。夜は満天の星空を眺めながら、阿蘇の温泉で疲れを癒やせます。

※2026年2月時点のデータです。アトラクション等は今後変更される可能性がありますので、詳しくはHPでお確かめください。

子連れメモ

  • 推奨年齢: 3歳~小学生(アスレチックが充実しているため)
  • ベビーカー: 敷地が広大なので必須ですが、坂道も多いので注意。
  • 食事: バイキング形式のレストランがあり、子供の好き嫌いにも対応しやすいです。

第2位:【福岡】海の中道海浜公園

出典:Wikipedia

福岡市内から車や船ですぐに行ける「海の中道海浜公園」は、都市型リゾートパークでアクセスの良さと規模の大きさのバランスが最高です。

【子供の大はしゃぎポイント】動物とのふれあい&巨大トランポリン

とにかく広い!敷地内には遊園地、動物園、プール(夏季)、広場が点在しています。 特に子供たちが夢中になるのが、巨大なエアートランポリン「くじらぐも”ふわんポリン”」。飛んだり跳ねたり、時間を忘れて遊びます。「動物の森」エリアでは、カンガルーやカピバラがすぐそばを歩いていて、餌やり体験も可能。リスザルとの距離の近さに、子供たちは大興奮です。

【親も行ってよかったポイント】季節の花畑と博多湾の絶景サイクリング

ここは「花の絶景スポット」としても有名です。春のネモフィラ、秋のコスモスなど、一面に広がる花畑は感動的な美しさ。 おすすめはレンタサイクルでの移動です。博多湾の海風を感じながら、整備されたサイクリングコースを家族で走るのは最高のリフレッシュになります。電動自転車や子供乗せ自転車も充実しているので安心です。

※2026年2月時点のデータです。アトラクション等は今後変更される可能性がありますので、詳しくはHPでお確かめください。

子連れメモ

  • 推奨年齢: 0歳~小学生(遊具の年齢層が幅広い)
  • オムツ替え: 園内各所に完備。授乳室もあり。
  • 注意点: 広すぎるので、目的のエリアを決めてから回らないと歩き疲れます。

第3位:【大分】九州自然動物公園アフリカンサファリ&ハーモニーランド

出典:宇佐市観光協会HP

おんせん県」大分ですが、子供にとってのメインイベントはこちら。日本最大級のサファリパーク「アフリカンサファリ」とサンリオキャラクターが身近に見られる屋外型テーマパーク「ハーモニーランド」です。

【子供の大はしゃぎポイント】ジャングルバスでライオンに餌やり体験&サンリオキャラクターが間近で見られる

アフリカンサファリは、普通の動物園とは迫力が違います。金網張りの「ジャングルバス」に乗って、ライオンやクマ、キリンに直接餌をあげる体験は、子供にとって一生の思い出になるはず。 巨大なライオンが口を開けて肉を食べる瞬間、バスの中は「きゃー!」「すごい!」と大歓声。怖がりながらも餌を差し出す子供の成長した姿が見られるかもしれません。

そしてハーモニーランドでは、屋外型施設とあってアトラクションが豊富にあって、パレードやショーの場所取りがしやすくキャラクターたちを間近で見ることもできます。

【親も行ってよかったポイント】由布院・別府温泉へのアクセスと霧の絶景

宇佐の安心院(あじむ)高原にあるため、晴れた日は由布岳まで見渡せる絶景が広がります。また、サファリ特有の「霧」が出ると、まるで映画のワンシーンのような幻想的な雰囲気に(運転には注意が必要ですが!)。 何より嬉しいのは、由布院や別府といった有名温泉地から車で20〜30分程度という立地。昼はサファリとハーモニーランドで遊んで、夜は温泉でほっこりという完璧なプランが組めます。

【最強ルート】アフリカンサファリとハーモニーランドを一日かけて回る!

アフリカンサファリとハーモニーランド。この2つの施設は車で約30〜40分という近さにあり、大分県の子連れ旅行における「黄金ルート」とも言える組み合わせです。

ただし、どちらも広くて魅力的なので、1日で回るには「時間の使い方のコツ」が必要です。無理なく楽しむためのモデルコースと攻略法を提案します。

【モデルコース】朝イチ「サファリ」→午後「ハーモニーランド」が正解!

動物たちが活発な午前中にサファリを楽しみ、午後にショーやアトラクションを楽しむ流れが最も効率的です。

時間行動ポイント
09:30アフリカンサファリ到着開園直後が狙い目!まずは「ジャングルバス」の予約or乗車へ。
10:00サファリ見学(約2時間)バスやマイカーで動物見学+ふれあいゾーンで散策。
12:00ランチ&移動サファリ周辺か、移動途中で昼食。(車で約30〜40分移動)
13:30ハーモニーランド到着午後のパレードやショーに合わせて入園。
14:00アトラクション&ショー観覧車やキティキャッスルなど、主要な乗り物を楽しむ。
17:00退園・ホテルへ閉園時間までたっぷり遊んで終了。(※閉園時間は季節によります)

1日で回るための3つの攻略法

1. サファリの「ジャングルバス」はWeb予約が必須

休日のジャングルバスは、お昼前には「夕方の便まで満席」になるほど大人気です。当日行って乗れないと計画が崩れるので、必ずWeb予約をしておきましょう。

  • もし予約が取れなかった場合は、マイカーで回れば待ち時間ゼロでスムーズです。

2. ハーモニーランドは「ショーの時間」を軸に回る

ハーモニーランドは、パレードやショーのクオリティが高いのが特徴です。アトラクションに並ぶ前に、「絶対見たいショー」の時間をチェックし、その隙間に乗り物を楽しむのがコツです。

  • 公式サイトで当日のショースケジュールを確認しておきましょう。

3. 体力温存のために「車移動中」に休憩を

子供にとって、2つのパークをハシゴするのはかなり体力を消耗します。

サファリからハーモニーランドへの移動時間(約30分)をお昼寝タイムにできるよう、ランチを早めに済ませて移動中に寝かせるなどの工夫があると、午後も機嫌よく遊べます。

このプランなら、男の子も女の子も、大人も大満足の1日になるはずです!

※2026年2月時点のデータです。アトラクション等は今後変更される可能性がありますので、詳しくはHPでお確かめください。

子連れメモ

  • 推奨年齢: 2歳~(動物に興味が出てきたら)
  • 攻略法: ジャングルバスは人気なので、午前中の早い時間に到着して予約するのが鉄則。Web予約を活用しましょう。
  • 雨の日: バスからの見学なので、雨でも十分に楽しめます。

第4位:【長崎】ハウステンボス

出典:Wikipedia

日本一広いテーマパーク「ハウステンボス」は、今や「最強の子連れスポット」へと進化しています。

【子供の大はしゃぎポイント】恐竜の森やアドベンチャーパーク

かつては「大人の散歩道」というイメージでしたが、現在は子供向けアトラクションが超充実! ジップラインのように森の中を滑空する「天空レールコースター」や、恐竜をテーマにしたアトラクション「ジュラシックアイランド」、VRを使った「VRワールド~ウルトラ逆バンジー~」など、小学生以上も満足できるスリル系アトラクションも多数あります。未就学児には、屋内型のキッズエリア「ファンタジーフォレスト(屋内キッズエリア)」などもあり、天候を気にせず遊べます。

【親も行ってよかったポイント】まるでヨーロッパ!夜のイルミネーション

一歩足を踏み入れれば、そこはオランダ。石畳の街並みや運河、風車はどこを切り取っても絵になります。 園内には「ハウステンボス美術館」など大人も楽しめる施設がたくさんあります。そして夜は世界最大級のイルミネーション。光に包まれた街を散歩するのはロマンチックで、子育ての忙しさを忘れさせてくれる非日常体験です。船に乗って運河から眺める景色は、親も感動すること間違いなし。

※2026年2月時点のデータです。アトラクション等は今後変更される可能性がありますので、詳しくはHPでお確かめください。

子連れメモ

  • 推奨年齢: 全年齢(ベビーカーでも回りやすい)
  • ベビーカー: 石畳が多いので、振動に強いしっかりしたタイヤのベビーカー推奨。レンタルのベビーカーもあります。
  • 費用: 1DAYパスポートは安くありませんが、朝から夜まで遊び尽くせばコスパは悪くありません。

第5位:【宮崎】サンメッセ日南

出典:日南市観光協会HP

南国・宮崎の海沿いにある「サンメッセ日南」は、青い空と海、そしてモアイ像がシンボルの公園です

【子供の大はしゃぎポイント】広大な芝生とモアイ像との背比べ

ここには複雑な遊具はありません。あるのは、太平洋を見下ろす広大な芝生の丘と、巨大な7体のモアイ像。 子供たちは芝生を転がり回ったり、モアイ像と同じポーズで写真を撮ったりと、自由な発想で遊びます。意外と人気なのが「ブランコ」。海に向かって漕ぎ出すブランコは、まるでハイジのような気分になれると大好評です。

【親も行ってよかったポイント】太平洋を見渡す青い海と空のコントラスト

とにかく「映え」ます。イースター島の許可を得て復刻されたモアイ像と、背後に広がる真っ青な日南海岸のコントラストは、日本とは思えない絶景です。 ただベンチに座って海を眺めているだけでも心が洗われる場所。宮崎ならではのチキン南蛮やマンゴージュースを楽しめるレストランもあり、リゾート気分を満喫できます。

※2026年2月時点のデータです。アトラクション等は今後変更される可能性がありますので、詳しくはHPでお確かめください。

子連れメモ

  • 推奨年齢: 幼児~小学生
  • 移動: 園内は急な坂道が多いです。子連れなら有料の「ラウンドカー(カート)」(運転免許証要)を借りるのが絶対におすすめ。これに乗るだけでも子供は喜びます。
  • 暑さ対策: 日陰が少ないので、夏場は帽子と水分補給が必須です。

子連れ九州旅行を成功させる3つのポイント

ランキングはいかがでしたか? 最後に、九州旅行をより快適にするためのコツをシェアします。

1. 移動は「レンタカー」が圧倒的に便利

福岡市内の一部を除き、九州の観光スポットは距離が離れています。特に阿蘇や宮崎などは、車がないと移動が困難です。 子供が車内で寝てしまっても大丈夫なように、レンタカーの手配は必須。九州の道は広くて走りやすい場所が多いので、運転もしやすいですよ。

2. 「高低差」による気温変化に注意

今回紹介した阿蘇や安心院(サファリ)などは標高が高く、平地よりも気温が5度以上低いことがあります。 夏でも薄手の羽織るものを持参し、冬は街中よりも厚手のコートを準備するなど、重ね着できる服装が安心です。

3. 「道の駅」をエンタメとして活用する

九州は「道の駅」のレベルが非常に高いです! トイレ休憩だけでなく、足湯があったり、その土地の新鮮なフルーツやお惣菜が売っていたりと、立派な観光スポットになっています。子供がぐずったら無理に先を急がず、近くの道の駅に寄ってみてください。美味しいソフトクリームが子供の機嫌を直してくれるはずです。

まとめ:九州は「遊び」と「絶景」の宝庫だった!

今回は「九州で子供が大はしゃぎ!親も行ってよかった絶景&遊び場ランキング」をお届けしました。

  1. 阿蘇ファームランド&大観峰(体を使う&大自然)
  2. 海の中道海浜公園(花と動物&サイクリング)
  3. アフリカンサファリ&ハーモニーランド(大迫力の動物&サンリオキャラクターに会える)
  4. ハウステンボス(アトラクション&異国情緒)
  5. サンメッセ日南(モアイ&南国リゾート)

どのスポットも、「子供の笑顔」と「親の癒やし」の両方が手に入る素晴らしい場所ばかりです。

「子供が小さいから旅行は大変…」と思っている方にこそ、九州はおすすめしたいエリアです。雄大な自然が、家族の時間を優しく包み込んでくれますよ。

次の休みは、家族みんなで九州へ出かけてみませんか? きっと、「行ってよかった!」と心から思える素敵な思い出ができるはずです。

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